インクジェット式プリンターの純正インクって高いですよね。絶対あんなコストかかってないはず。安い本体で釣って高い消耗品を買わせ続ける「インクカートリッジ商法」は本当に極悪なビジネスモデルで、会社もろとも滅びるべきです。

ヘッドクリーニング

普通のインクカートリッジ式のプリンターは、ちょっと使わないとすぐにヘッドが詰まってしまいます。1回のクリーニングで改善しないこともあり、何回か繰り返すこともしばしば。そして気付けば、たいしてプリントしてないのにインク残量が激減してるんです。

しかもモノクロ印刷したいだけなのに、カラーのインクが1種類でも切れてると印刷ができない。クッソ高いカラーインクを買って、またクリーニングを繰り返して気付けばまたインクが無くなる、という無限ループに陥ります。完全にプリンタメーカーに搾取されてるじゃないですか。

互換インクはメジャーなものからノーブランド品までいろいろ試しましたが、詰まったり、印刷面にインクが漏れたして時間を取られ、時間的な意味では純正品を使う方がストレスが少なかったです。

タンク式プリンターに買い換えた!

もうプリンタメーカーに搾取されるのは嫌だ!
ということで、タンク式プリンターに買い換えることにしました。文字が綺麗なこと、カラーは写真画質まではこだわらない、という条件で探したところ、顔料インクだと普通紙でもにじみが少ないそうなので、顔料インクを前提に探しました。

EPSONは黒のみ顔料インクでカラーは染料インク、CANONは黒カラーともに顔料インクだそうで、CANONがいいかなと思ってたのですが、CANONはmacOSの対応にはあまり積極的ではない感じ(使えることは使えるが)。昔からドライバの更新が遅いという印象もあり、CANONは避けることにしました。結局購入したのはEPSONの方にしました。(※購入はずっと前で、予算内の選択範囲における比較検討結果です)

インクが全然減らないw

しばらく使ってみて感じたのは、全然インクが減らない点です。そして全然詰まらない。どうやらこのプリンターで使われているインクは詰まりにくいインクだそうです。(いや、そうゆうインクをカートリッジ式のインクにも使ってよ!)

詰まらないから使う前にテストパターンを印刷する必要もなくなったし、ヘッドクリーニングを何度も行う必要が無くなりました。そして今までならカラー印刷はもったいないからとモノクロ印刷してたものが、まーインク減らないからカラーで出しちゃうかーっ、て感じで気軽に使えるようになりました。

今までのあのストレスは何だったのでしょう?? タンク式はカートリッジ式よりも数万円高くなりますが、最初にコストをかけておけば後々ストレスフリーでいられるのはとても素晴らしいです。

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